ソニー銀行におけるデータ利活用の高度化 ~データアナリティクス部の取り組み~

2025年06月30日 16時22分 新着 銀行 データ利活用

「ソニー銀行におけるデータ利活用の高度化 ~データアナリティクス部の取り組み~」の画像

ソニー銀行におけるデータ利活用の高度化 ~データアナリティクス部の取り組み~

※本動画をご視聴いただく場合は、会員登録またはログイン後、視聴可能なります。
  • 00:00 オープニング
  • 00:38 自己紹介
  • 03:45 これまでのデータ分析体制、取り組み、その中で生じた課題
  • 13:55 これからのデータ利活用高度化に向けた取り組みと展望
  • 20:08 ソニー銀行の事例紹介

▼登壇者

ソニー銀行株式会社
データアナリティクス部長
伊達 修 氏

▼テーマ

本動画では、以下のポイントについて解説しています。
  • 分析機能を一元化した「中央集権型組織」によるデータドリブン文化の醸成
  • データの「見える化」と「共通言語化」による成果と、直面した新たな課題
  • 全社的なデータ利活用高度化に向けた、具体的アプローチと将来展望

▼動画内容


ソニー銀行では、社内にデータドリブンな意思決定文化を根付かせるため、主要なデータ分析機能を「データアナリティクス部」に集約する中央集権型の体制を構築してきました。
この戦略により、データの「見える化」や社内での「共通言語化」が進み、一定の成果を上げています。
しかし、全社レベルでのさらなるデータ利活用の高度化や展開においては、依然として解決すべき課題も山積しています。

本動画では、データアナリティクス部長の伊達氏が、これまでの分析体制の歩みと成果、そして実際に直面している課題について率直に解説します。
単なる成功事例にとどまらず、現状の課題をどのように捉え、次なるステージ(高度化)へ向けてどのような施策を打っているのか。
具体的な事例を交えながら、ネット銀行におけるリアルなデータ戦略と今後の展望が語られており、データ組織の運営や活用推進に携わる方にとって実践的なヒントが得られる内容です。

本講演は2025/4/24開催イベントの内容です。
掲載情報は登壇当時のものであり、現在と異なる場合がございますので予めご了承ください。
講演資料の配布はございません。

 

▼本動画の視聴するには、以下ボタンをクリック▼

※本動画をご視聴いただく場合は、会員登録またはログイン後、視聴可能なります。