2026年06月16日 12時00分
銀行の業務改革【SaaS導入!!ゴールはデータ活用】
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トレンドはデータ活用とスピード
nCinoと目指すこれからの融資業務変革
山口フィナンシャルグループの金融ITモダナイゼーション
蓄積したデータはAIを使って活用する
▼登壇者
株式会社山口フィナンシャルグループ
IT統括部 部長
原田 紘幸 氏
nCino株式会社
営業部長 渡辺 幸太郎 氏
株式会社セゾンテクノロジー
データインテグレーションコンサルティング部 副部長
今野 圭 氏
▼テーマ
本動画では、以下のポイントについて解説しています。
-銀行DXの最前線で求められる「圧倒的なスピード」と「データ活用」の実現手法
-スクラッチ開発から脱却し、SaaSの短期導入でビジネス変化に対応するアプローチ
-HULFT Square×nCinoの連携による、業務改革と生成AI時代を見据えたデータ基盤構築
▼動画内容
不確実性の時代と言われて久しいですが、それに伴い銀行DXに求められるものも変化しています。
もっとも顕著な変化は「スピード」と「データ活用」です。
数年かけてシステムを作ることは減り業務ごとにSaaSを利用し短期にビジネス変化に対応すること、また、SaaSから得られるデータを活用し業務改革やビジネス拡大につなげることを目指しています。
HULFT Square×nCinoによるデータ活用までの方法をお届けします。
1.金融モダナイゼーションの現在地
2.銀行業務の効率化と顧客体験向上を進化し続けるプラットフォームで実現するnCino
3.nCinoのスピード導入から生成AI活用を同時に実現するデータ活用基盤
※本講演は2026/4/16開催イベントの内容です。※掲載情報は登壇当時のものであり、現在と異なる場合がございますので予めご了承ください。
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2026年06月09日 12時00分
マイナンバーカードを起点とした事務フローのDX化 ~2027年4月に迫る犯収法改正~
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00:47 会社紹介
02:51 金融機関を取り巻く環境の変化
07:02 国のDX施策
09:37 犯収法改正の動向
15:04 公的個人認証とは
18:22 マイナンバーカード活用による地方金融機関のDX化事例
▼登壇者
株式会社ODKソリューションズ
証券・金融ソリューション部
戸祭 陽菜 氏▼テーマ
本動画では、以下のポイントについて解説しています。
-地方の人口減少を背景とした、国を挙げてのマイナンバーカード利活用推進とDX施策
-2027年4月に迫る犯収法改正がもたらす、対面でのICチップ読み取り義務化の影響
-地方金融機関の事例から学ぶ、オンライン・対面双方における公的個人認証(JPKI)活用法▼動画内容
地方の人口減少が進む中、国をあげたDX施策として、マイナンバーカードの利活用を推進しております。一方で、犯収法に目を向けると、昨年12月の改正案にて、新たに対面でも本人確認書類のICチップの読み取りが必要となりました。そこで今回は、地方金融機関の活用事例を踏まえ、オンラインに限らない、対面での公的個人認証活用法もご紹介します。マイナンバーを起点とした業務フローのDX化の第一歩としてぜひご検討ください。
1.金融機関を取り巻く環境の変化
2.国のDX施策
3.犯収法改正の動向
4.公的個人認証(JPKI)とは
5.マイナンバーカード活用による地方金融機関のDX化事例
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2026年06月02日 12時00分
DXの成果を阻む“ITの盲点”とは ~金融機関が今取り組むべき現場・顧客体験の最適化~
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目次
目次
▼登壇者
Nexthink合同会社
テクニカル・パートナー・マネージャー
金 容鎮 氏
▼テーマ金融業界では、生成AIとデータ活用を中心としたデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速しています。生成AIは問い合わせ対応や業務支援、情報検索など幅広い分野で活用が進み、業務効率化と顧客体験向上に貢献しています。また、顧客データを活用した高度な分析により、一人ひとりのニーズに合わせたサービス提供が可能になっています。一方で、クラウド移行やITモダナイゼーション、サイバーセキュリティ強化も重要な課題となっています。変化の激しい市場環境の中で、データとテクノロジーを活用した迅速な意思決定と新たな価値創出が、金融機関の競争力を左右する重要な要素となっています。
▼動画内容
金融機関では、リアルタイムなIT可視性の不足やレガシー環境、IT部門と現場の認識ギャップにより、業務を妨げる“ITの盲点”が生じています。基幹システムやCRM、VDI、端末の小さな不具合は生産性と顧客対応に影響します。本セッションでは、Nexthinkによる可視化とプロアクティブな改善手法、金融機関の事例、即効性のあるユースケースをご紹介します。
1.はじめに(金融機関を取り巻くデジタル環境の変化)
2.“ITの盲点”とは何か(業務に潜む“見えない摩擦”の正体)
3.リアルタイム可視化とプロアクティブ運用を実現するアプローチ
4.金融機関の事例紹介
5.すぐ始められるユースケース
6.まとめ(現場を止めないITがDX成果を左右する)
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